涼しくなってきました。

空調服のなかなか落ちない摩擦汚れを手洗いし片付けました。

今年は、小型ファン付きの空調服が大活躍でした。

バイト君も大学の後輩たちにもつけてもらったら喜んで?くれて

現場の仕事も少し気が軽くなったような気がします。

 

今年は、屋外作業や民家の小屋裏調査などでメンバーの熱射病防止の観点から今年導入しました。

最初は体が冷えすぎるのではと安じていましたがそれどころの熱気ではないところで重宝しました。

体験してみるとなかなかよく考えられたものだと実感します。

最近はデザイン性もよくなり認知度も上がったのではないでしょうか。

 

夏は空調服ですが、冬は冬で床下などは凍るように冷えるのでやはりそれなりの装具や防寒措置が要ります。

昨今ではインペクションという認識が進み、建築、特に人が住まう住宅の売買に関しては、構造や雨がかりのところは事前調査しておくと安心です。

小屋裏や床下の調査は、土台や柱、梁や小屋材など見えない傷みや劣化、また新築時の方法やこれまでの補修具合の確認にもなり

その住宅の弱いところや直したところなど知っておくと心構えや対策など早くに検討できるのでお勧めです。

 

小屋裏は電気の修理、床下は給排水設備などの修理の時に職人が潜ったりしますが

それ以外の場所は機会がないと調査しませんので、やはり調査、我々が出番です。

有限会社オリガミックアーキテクチャー